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07.06
Sat
先日(7/1)、百日草花粧会新趣帯結び発表会へ行ってきました!
講習と言ってたも ショー形式なので、客席で観ているだけなのですが…(^^;
それでも ステージでは、結びのプロセスとポイントを解説して頂けるので、メモしますょ!
華やかな お着物と帯 ドレスもあり 見応えありました!
舞台映えを考えたヘアーとアクセサリーで、成る程! と思う所もありで。
私の先生の帯結び 好きでした!←完全に私情もりもりかも…笑
まぁ 好みですからねっっ 笑笑



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07.04
Thu
随分と寝かせていたblog。。。
いろいろ思う事あって書く手を辞めていましたが。
去年から、「また書こうかな~…💬」
と思い始め。。
再開します。
仕事の事
日常の些細な事
食いしん坊な事


お付き合い頂ければ幸いです🍀
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08.11
Mon
だいぶ空きましたが…。
続き。
戸隠神社五社巡り最後。
戸隠神社奥社:祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
九頭龍社:地主神
入り口の大鳥居から、真っ直ぐ続く約2kmの参道(車両進入禁止)を登りきった場所にある。
大鳥居から1.2km程先に、赤い「随神門(山門)」が現れる。

左右に神社を守る大切な役守りの 矢大臣・左大臣 がおられます。
山門をくぐると、左右に樹齢400年の約300本の杉並木になっている。

神仏分離以前は随神門より奥の参道左右に子坊が立ち並んでいたらしい。
杉並木は、暫くすると石段に変わります。
緩やかな石段~段々勾配がキツくなり。
最後は、段差が高い家庭の階段程に。

写真は、まだ緩やかな石段。
最後の追い込み段を終えると、ようやく奥社到着。
自分に「お疲れ~^^;」。
途中 山伏に会いました。駿足健脚で、迷いなく凄い速さで歩く様に感心しきり。

写真は、奥社 社務所から。
折角なので、新しい御朱印帳を購入(^-^)

奥社の左手に九頭龍社。
古来より、水神・雨乞い・虫歯・縁結び の神様。
奥社の祭命 天手力雄命が祀られる以前から、地主神としてお祀りされていたらしい。
お宿の方から こちらは忘れずにお参りして下さい!の言葉。念入りに参拝。
www.togakushi-jinja.jp/ ←詳しくはこちら。
*戸隠神社五社巡りの感想。
宝光社 空気が引き締まり。
中社 核なだけに人の熱気・エネルギーが湧く強さが。
奥社 修行の地なだけに、静寂と研ぎ澄まされた空気が感じる。人が沢山いようがそれは崩れる事はない。
登り切り参拝を全て終えると、香川・さぬき金毘羅宮より少しキツイかな~と。
静かな達成感である!
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08.01
Fri
神道を更に15分弱進むと住宅地に出ました。

そこから、宿坊やお店が並ぶ中社参道を歩き中社に到着。

戸隠神社五社巡りの中核。

祭神は天八意思兼命。知恵の神。

大きな立派な鳥居。

真ん中に手摺りの付いた結構急な階段が。

こちらは、御神木が立派。

樹齢700年以上の御神木、800年以上の3本杉が目を引く。

社殿内天井の龍の絵が見事。

拝殿右手の「さざれ滝」も忘れずに!

杉の香りと滝の音が聞こえ、爽やかな参拝でした。

社務所にて、火之御子社と中社の御朱印を頂き、奥社に向かいます。



※ ↓写真取り忘れの為こちらを。
http://t.co/vGiVoFw5uV
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07.26
Sat
いざ!出発!!

この2日間の目的の一つ。

戸隠神社 五社巡りです。

お宿の近く
「宝光社(ほうこうしゃ)」から。
学問や技芸、裁縫、安産や婦女子の神とされる。旧宝光院。

約270段の階段を登り拝殿します。

階段の途中 横に鳥居があり、小さな祠が祭られており、奥にも社があります。

小さな社も漏れなくお参り。

いよいよ社殿。

技芸の神様なので、じっくり参拝。

拝殿に施された彫刻も素晴らしいくまじまじと見て回りました。

社務所にて、御朱印を頂き。

さて、宝光社の脇にある[神道かんみち]に入ります。


木漏れ日と、風が気持ち良く歩くいていても余り苦ではない道です。

15~20分歩くと、左手に石碑と大きな御神木[栂の木] があります。

「伏拝所」です。
室町時代の古書に「御正体飛来の処、伏拝と称す」
天暦年中(990年頃)阿智の祝部(神主)が宝光社のご祭神・天表春命
(あめのうわはるのみこと)を奥社に合祀しました。
康平元年(1058)天表春命の御正体が、この地に飛来し、
「奥社は女人禁制にして冬は登拝が困難である。この地は四季を通じて
老若男女がお参りできる。社を建て我を安置せよ。」
と申されました。
里の人々は、この御神意によって宝光社を建立し御正体をお祀りした と伝えている。

と、立て看板がに書いてありました。

宿の方の説明でも、この伏拝所は必ずお参り下さい!との事でした。

素晴らしく立派な御神木で、丁寧にお参りしました。

程なく進むと、右手に火ノ御子社の案内が見えます。

3分程で到着!

「火ノ御子社」
天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神。舞楽や芸能、また火防の神。なお、他の4社が神仏混淆であった時代も火ノ御子社だけは一貫して神社である。

4社の内こちらはまた違う一貫した歴史があります。

また、他の社に比べると若干素朴な建ち姿です。

芸能、火防と言う事で丁寧に参拝。

神道に戻り中社に向かいます。





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