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07.24
Thu
折角長野まできたので。

善光寺さんへ参拝です。


山門です。
※ 私的な気持ちで、御本堂などは、恐れ多くて写真撮らない主義です。


この「善光寺」の中に7羽の鳩がいるのです!

今の時期は、16時半までなので、ギリギリでした(~_~;)ふぅ。

一通り御本堂の中数箇所を参拝。

びんずる尊者さんの手を撫でてきました。

病人が自ら患部にあたいする所を、びんずる尊者さんにあてがい摩ると、病が良くなると言われてます。

お戒壇巡りも久々に。

瑠璃段下の暗い通路を通り、「極楽の錠前」を、しっかりと撫で撫で。

出てきた時は、何時もの通り 眩しい~。笑

大勧進 大本願 は門が閉まってましたので、今回は、御本堂のみ。

御朱印もいただきました。

参拝を終えると、ほんわかな気分になりました。

参道でお味噌を購入。

お味噌ランキング1位らしいです!

味が楽しみ~♪♪♪

ギリギリでも、訪れて良かったです(^^)♪


※ 詳しくは、こちらを。
「善光寺 www.zenkoji.jp/ 」

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07.21
Mon
ずっと ずっと 行きたい!観たい!

と、思っていた。。。

THE ICE 観てきました!

まぁ 素晴らしいスケーターのパフォーマンス!

観客と一体になる構成に ドキドキ♪ワクワク☆ (☼д☼ )

だって~ 場合によっては、スケーターが客席に来てくれるんですからっ((>_<))

ノリノリProしっとりPro 伝説Proのオマージュなど多彩❗️

お席並びの方々と、お話したり~☆

( お隣の紳士 大分から遠征に脱帽!連日観戦の為、昨日は、あぁだった こうだった と、豆情報に興味そそる内容ww)

一緒にスケーター達のお国の国旗振ったり~☆非常に楽しめました~(∩´∀`)

( 国旗お持ちのご婦人 小田原から遠征! 並んで皆でフリフリ~♪ )


場所は、冬季長野オリンピック会場です。

初対面で仲良くして頂いた ご婦人と紳士 大変お世話になりました!

またいつか、何処かの会場でお会い出来ると嬉しいなぁ。

来年も是非行きたいと思います!

※ 会場管理に携わった方々、シャトルバスの運行、駐車場の管理等 全てに於いて、ストレス無くスムーズでした。素晴らしいです!
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08.23
Fri
朝から激アツでした。

午前中は、ちょっと仕事みたいな事して。

あまりにも暑さにへばりました…

暑さに負けじと、行動

最も行きたかった展覧会「サントリー美術館」へ

『 谷文晁展』


見出しどうり、ホントに
「この絵師、何者?!」
と思わせる作品の数々。
絵の世界に入った当初は、狩野派で学んだ文晁。しかし、学ぶ姿勢は派閥をも超える。円山四条派、土佐派…など多数。洋風画をも学び、各画法の技術を研究会得。努力を重ね一家をなした巨匠の一人。文晁の作品の膨大さ、様々な技法と活躍の場は、彼の人物像を特定出来ないでいるようだ。
それ程、描く資金があるのはパトロンに松平定信がいた事。当代一流の文化人たちと親しく交わり、文化・情報を得られた環境があったようだ。
中でも、涅槃図・「石山寺縁起絵巻」は、圧巻。石山寺~は、修復後初公開である。
文晁の多彩な交友関係から生まれた酒井抱一らとの合作名画も興味深い。
文晁を拝観して思う事は、絵師としての姿勢は違うにしろ、絵に向かう姿勢・探究心は、少し北斎と共通する所があるような…。
仕事に対して 情熱と探究心を持つ姿勢!素晴らしい
時折、自分の仕事への姿勢を少し振り返るような事もあり、とても刺激のある展覧会でした。
見応え充分! 訪れた甲斐がありました。
時間がなく、もう一つの「東京都美術館」の『ルーブル美術館展』にいけなかったねは、残念…。
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08.20
Tue
続き…

ハシゴ2は。「太田記念美術館」

『江戸の美男子 若衆 二枚目 伊達男』

前後期合わせて300人もの江戸のイケメンが勢ぞろいする浮世絵展。
美人画とかはよくあるが 、美男子は珍しい
一つ一つ、150~300年前の和紙とはおもえないほど保存状態の良さに驚く。江戸時代の和紙・浮世絵制作技術の高さが伺えた。
若衆・役者絵・ファンタジー・町奴…
現代で言う、ビジュアル系・芸能人・ゲームやアニメ・刺青系 ・ガテン系…
あっ!京様風もいた 笑
江戸前期から中期には絹本および紙本著色の掛け軸や画帖や版本。
墨摺絵・紅絵・漆絵紅摺絵⇒錦絵…
風刺画もあり 浮世絵の時代変化も感じられて愉しい( ̄▽ ̄)
軸になっている作品は、特に風刺画の表具の生地が違う!
仏画系なら、西陣織などだが。風刺画は、絞りや染物など。それらが、更に粋に観せていた。
菱川師宣⇒鈴木春信⇒喜多川歌麿・歌川国芳⇒豊原国周 で締める 贅沢だ
しかし、相撲絵がなかった…
力士は、イケメンじゃないのかね~▽・エ・▽ 好きなんだけど~

こういう視点の展覧会が増えないかしら~
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08.19
Mon
美術館のハシゴをした

私の美術鑑賞は、どうしても日本美術に偏ってしまうけれど

本来 オールジャンルなつもり!

スタートは、「国立新美術館」

『アンドレアス・グルスキー展』
&
『アメリカンポップアート展』

同時に企画展示がなされたので

迷わず2つ

「アンドレアス・グルスキー」
2012年11月に撮った写真「RehinⅡ」が 430万ドル(約4億3000万円)で落札され、地球上に存在する写真の中で史上最高額の値段が付けられた事で有名。
大きな個展が日本で初!
以外だったな。
写真とデジタルを駆使し、時にはドキッとする強烈な視点。
そして、作品によってはジワジワくるメッセージ性。
無になって観て、胸がザワザワして、時には、ハッとして。
やはりグルスキーは、素晴らしいかった。

「アメリカン・ポップアート展」
まず、最初に アンディ・ウォーホルが浮かぶ。そう!キャンベルスープの!
世界有数のコレクターであるジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻のコレクションを観れる!
これは観ないと損
拝観して驚いたのは、夫妻のコレクションの規模の凄さ。人脈の広さ。そして、感性。素晴らしい
ウォーホルの計算され尽くしたディテール。強いメッセージ性。巷の複写版では感じない、本物からくるエネルギーはスゴイ。
そして、ジャスパー・ジョーンズ。
50点以上の彼の作品を一同に観る。そうそう日本で出来るものではありません。
ロイ・リキテンスタインの「ブルーン!」
有名な作品だが、よく観ると以外にも4色しか使用していない。なのにあの完成度。

何度も言いますが、これだけ贅沢な展覧会はない。
見応えありました (*☻-☻*)
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