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08.19
Mon
美術館のハシゴをした

私の美術鑑賞は、どうしても日本美術に偏ってしまうけれど

本来 オールジャンルなつもり!

スタートは、「国立新美術館」

『アンドレアス・グルスキー展』
&
『アメリカンポップアート展』

同時に企画展示がなされたので

迷わず2つ

「アンドレアス・グルスキー」
2012年11月に撮った写真「RehinⅡ」が 430万ドル(約4億3000万円)で落札され、地球上に存在する写真の中で史上最高額の値段が付けられた事で有名。
大きな個展が日本で初!
以外だったな。
写真とデジタルを駆使し、時にはドキッとする強烈な視点。
そして、作品によってはジワジワくるメッセージ性。
無になって観て、胸がザワザワして、時には、ハッとして。
やはりグルスキーは、素晴らしいかった。

「アメリカン・ポップアート展」
まず、最初に アンディ・ウォーホルが浮かぶ。そう!キャンベルスープの!
世界有数のコレクターであるジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻のコレクションを観れる!
これは観ないと損
拝観して驚いたのは、夫妻のコレクションの規模の凄さ。人脈の広さ。そして、感性。素晴らしい
ウォーホルの計算され尽くしたディテール。強いメッセージ性。巷の複写版では感じない、本物からくるエネルギーはスゴイ。
そして、ジャスパー・ジョーンズ。
50点以上の彼の作品を一同に観る。そうそう日本で出来るものではありません。
ロイ・リキテンスタインの「ブルーン!」
有名な作品だが、よく観ると以外にも4色しか使用していない。なのにあの完成度。

何度も言いますが、これだけ贅沢な展覧会はない。
見応えありました (*☻-☻*)
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