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07.26
Sat
いざ!出発!!

この2日間の目的の一つ。

戸隠神社 五社巡りです。

お宿の近く
「宝光社(ほうこうしゃ)」から。
学問や技芸、裁縫、安産や婦女子の神とされる。旧宝光院。

約270段の階段を登り拝殿します。

階段の途中 横に鳥居があり、小さな祠が祭られており、奥にも社があります。

小さな社も漏れなくお参り。

いよいよ社殿。

技芸の神様なので、じっくり参拝。

拝殿に施された彫刻も素晴らしいくまじまじと見て回りました。

社務所にて、御朱印を頂き。

さて、宝光社の脇にある[神道かんみち]に入ります。


木漏れ日と、風が気持ち良く歩くいていても余り苦ではない道です。

15~20分歩くと、左手に石碑と大きな御神木[栂の木] があります。

「伏拝所」です。
室町時代の古書に「御正体飛来の処、伏拝と称す」
天暦年中(990年頃)阿智の祝部(神主)が宝光社のご祭神・天表春命
(あめのうわはるのみこと)を奥社に合祀しました。
康平元年(1058)天表春命の御正体が、この地に飛来し、
「奥社は女人禁制にして冬は登拝が困難である。この地は四季を通じて
老若男女がお参りできる。社を建て我を安置せよ。」
と申されました。
里の人々は、この御神意によって宝光社を建立し御正体をお祀りした と伝えている。

と、立て看板がに書いてありました。

宿の方の説明でも、この伏拝所は必ずお参り下さい!との事でした。

素晴らしく立派な御神木で、丁寧にお参りしました。

程なく進むと、右手に火ノ御子社の案内が見えます。

3分程で到着!

「火ノ御子社」
天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神。舞楽や芸能、また火防の神。なお、他の4社が神仏混淆であった時代も火ノ御子社だけは一貫して神社である。

4社の内こちらはまた違う一貫した歴史があります。

また、他の社に比べると若干素朴な建ち姿です。

芸能、火防と言う事で丁寧に参拝。

神道に戻り中社に向かいます。




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