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08.11
Mon
だいぶ空きましたが…。

続き。

戸隠神社五社巡り最後。

戸隠神社奥社:祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)

九頭龍社:地主神

入り口の大鳥居から、真っ直ぐ続く約2kmの参道(車両進入禁止)を登りきった場所にある。

大鳥居から1.2km程先に、赤い「随神門(山門)」が現れる。


左右に神社を守る大切な役守りの 矢大臣・左大臣 がおられます。

山門をくぐると、左右に樹齢400年の約300本の杉並木になっている。


神仏分離以前は随神門より奥の参道左右に子坊が立ち並んでいたらしい。

杉並木は、暫くすると石段に変わります。

緩やかな石段~段々勾配がキツくなり。

最後は、段差が高い家庭の階段程に。

写真は、まだ緩やかな石段。

最後の追い込み段を終えると、ようやく奥社到着。

自分に「お疲れ~^^;」。

途中 山伏に会いました。駿足健脚で、迷いなく凄い速さで歩く様に感心しきり。


写真は、奥社 社務所から。

折角なので、新しい御朱印帳を購入(^-^)


奥社の左手に九頭龍社。

古来より、水神・雨乞い・虫歯・縁結び の神様。

奥社の祭命 天手力雄命が祀られる以前から、地主神としてお祀りされていたらしい。

お宿の方から こちらは忘れずにお参りして下さい!の言葉。念入りに参拝。

www.togakushi-jinja.jp/ ←詳しくはこちら。

*戸隠神社五社巡りの感想。
宝光社 空気が引き締まり。
中社 核なだけに人の熱気・エネルギーが湧く強さが。
奥社 修行の地なだけに、静寂と研ぎ澄まされた空気が感じる。人が沢山いようがそれは崩れる事はない。
登り切り参拝を全て終えると、香川・さぬき金毘羅宮より少しキツイかな~と。
静かな達成感である!
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08.01
Fri
神道を更に15分弱進むと住宅地に出ました。

そこから、宿坊やお店が並ぶ中社参道を歩き中社に到着。

戸隠神社五社巡りの中核。

祭神は天八意思兼命。知恵の神。

大きな立派な鳥居。

真ん中に手摺りの付いた結構急な階段が。

こちらは、御神木が立派。

樹齢700年以上の御神木、800年以上の3本杉が目を引く。

社殿内天井の龍の絵が見事。

拝殿右手の「さざれ滝」も忘れずに!

杉の香りと滝の音が聞こえ、爽やかな参拝でした。

社務所にて、火之御子社と中社の御朱印を頂き、奥社に向かいます。



※ ↓写真取り忘れの為こちらを。
http://t.co/vGiVoFw5uV
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07.26
Sat
いざ!出発!!

この2日間の目的の一つ。

戸隠神社 五社巡りです。

お宿の近く
「宝光社(ほうこうしゃ)」から。
学問や技芸、裁縫、安産や婦女子の神とされる。旧宝光院。

約270段の階段を登り拝殿します。

階段の途中 横に鳥居があり、小さな祠が祭られており、奥にも社があります。

小さな社も漏れなくお参り。

いよいよ社殿。

技芸の神様なので、じっくり参拝。

拝殿に施された彫刻も素晴らしいくまじまじと見て回りました。

社務所にて、御朱印を頂き。

さて、宝光社の脇にある[神道かんみち]に入ります。


木漏れ日と、風が気持ち良く歩くいていても余り苦ではない道です。

15~20分歩くと、左手に石碑と大きな御神木[栂の木] があります。

「伏拝所」です。
室町時代の古書に「御正体飛来の処、伏拝と称す」
天暦年中(990年頃)阿智の祝部(神主)が宝光社のご祭神・天表春命
(あめのうわはるのみこと)を奥社に合祀しました。
康平元年(1058)天表春命の御正体が、この地に飛来し、
「奥社は女人禁制にして冬は登拝が困難である。この地は四季を通じて
老若男女がお参りできる。社を建て我を安置せよ。」
と申されました。
里の人々は、この御神意によって宝光社を建立し御正体をお祀りした と伝えている。

と、立て看板がに書いてありました。

宿の方の説明でも、この伏拝所は必ずお参り下さい!との事でした。

素晴らしく立派な御神木で、丁寧にお参りしました。

程なく進むと、右手に火ノ御子社の案内が見えます。

3分程で到着!

「火ノ御子社」
天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神。舞楽や芸能、また火防の神。なお、他の4社が神仏混淆であった時代も火ノ御子社だけは一貫して神社である。

4社の内こちらはまた違う一貫した歴史があります。

また、他の社に比べると若干素朴な建ち姿です。

芸能、火防と言う事で丁寧に参拝。

神道に戻り中社に向かいます。





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07.26
Sat
高原の朝は、爽やかです。

空気が澄み切って清々しい。

エアコン要らずの夜も身体に易しく。


少し早く目覚め、爽やかな中 デッキでの深呼吸はシャキッとしました。

デッキで体操しながら、ボーッとしてたら、スタッフさんとバッタリ(~_~;)

おはようございます!の挨拶。

夕食と同じお部屋で朝食。

塩鱒、ブレンド米、生ハムのサラダ…。

シンプルですが、少しづつでの手の加えた料理でした。

戸隠神社の聚長職をされているご主人に、戸隠神社の歴史を伺い。

女将さんに、参拝経路や参拝のポイントをアドバイス頂き。

いざ!出発です!!



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07.25
Fri
戸隠へ向かいました。

善光寺裏の山道に入り、七曲りを抜け。

予定通りに到着。

お宿 諏訪 。宿坊( 旧延命院 ) です。


小説家 林芙美子さん ゆかりのお宿です。

お食事は、別室にて。

紫陽花のあしらいが素敵でした。


前菜、八寸、 お刺身…いろいろ。

真ん中の白盃は、ご主人が毎日 御神殿にお供えされているお下がりのお酒です。

お酒は、地酒の3種 利き酒セットを頂きました。撮り忘れた…。


この時期に 子持ち鮎! ホクホクと香りが良い~♪


揚げ物と郷土料理の椀物

この椀物。鯖出汁。戸隠で鯖?と、思いましたが。

伺うと、この時期こちらの方々は、鯖を良く召し上がるらしく。スーパーに山積みだとか 笑

それと、根曲がり竹。戸隠は、根曲がり竹があまり採れないそうで、貴重なのだそう。

ウチの所は、最盛期は、リュックに山盛りいっぱい採れるのに…。ところ変わればです。

もう一品の蒸し物。撮り忘れ…。


ご主人の打ったお蕎麦で〆。
( ちょっと食べちゃった…^^; )

戸隠蕎麦の特徴 ぼっち盛りです。

喉越しもさる事ながら、お出汁の香りがいい!

カツオが強いのですが、嫌味なく美味しい香りです。

デザートに 抹茶アイス&そば茶

お料理は、川魚や地元のお肉、地元お野菜をふんだんに使って、一つ一つの食材に下処理がしっかり施された丁寧なお料理です。

味噌麹や塩麹など使い、無駄に味付けしない感じが 身体に易しい感じがしました。

お料理は、女将さん・スタッフがペースを見て運んで下さいます。

女将さんとのお野菜談義も楽しく。お忙しいのに私共のお話にお付き合いして下さって…^^;

宿坊ですので、シンプルなおもてなしです。

お宿内にある御神殿も 申し出れば参拝も出来ますょ。

フロントやお風呂、お部屋の案内・説明をされた後は、各々ご自由に。です。

古いながらも、綺麗かつシンプルに整えられていて、居心地が良いお宿です。

温泉では無いですが、お風呂も鍵をかけ、プライベートで落ち着いて入れます(^^)

道路から、少し入った所にあり、静かな佇まいが落ち着いていて過ごしやすいお宿でした。

※ 「お宿 諏訪 www.enmeiin-suwa.com/ 」

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